Webコンサルタント@武藤正隆

「正しい情報を知ってもらい、効果を実感してもらいたい」という思いから、全国でWEBマーケティングに関するコンサルティングや講演活動を行っています。自ら実店舗経営をしているという「現場感覚」を持ったコンサルタントであることも、私の特徴であり、強みです。

仕事内容
・Webコンサルティング
・ソーシャルメディア運用コンサルティング
・ビジネスモデル構築コンサルティング
・旅ジャーナリスト
・温泉ソムリエ

株式会社 丸正北日本観光 代表取締役
有限会社 マイインク 代表取締役
NPO法人 子どもの未来・にじ

記事一覧(102)

動画でもターゲットを絞ることが大切!

見る側(動画視聴者)は、みたい動画を見るわけです。ビジネス動画の場合は特にコンテンツが重要になってきます。ブログのような文字コンテンツもそうですが、動画はなおさらターゲットの絞り込みが必要になってきます。場合によっては誰でもいい場合もありますが・・・誰がやっていても良く見られる動画はハウツー動画です。私も良く利用しますが、魚の捌き方などは良く忘れれるのでちょいちょい見たりします。こんな場合の動画ははっきりいって誰でもいいです。ようは問題が解決するとあとは用なしというわけです。すぐには解決してしまう動画の場合は、仕掛けが必要になります。あわせて検索結果で上位に来ないような場合は、もっと仕掛けをしておくことが必要となるのです。仕掛けとは、次のコンテンツも見たくなるような「次回予告」やシリーズ動画などは繰り返し見てもらえる動画なので、チャンネル登録も促しやすです。検索でも引っかからない場合は、もう二度と探すことができない可能性は高く、高評価をもらっておくことやチャンネル登録をもらっておくことで関連動画に現れたりと露出度が高くなります。YouTuberは面白いがメインだと思っていますが、ビジネスYouTubeは役に立つがメインのコンテンツになります。この動画見ると確定申告の方法や青色申告の方法がわかるなどは継続して視聴してくれる可能性があがるでしょう。動画のコンテンツは信じられないかも知れませんが、メインのコンテンツに成長していくことになるでしよう。ネット社会のアメリカでは多くの人たちが文字から動画へシフトしています。日本もこの影響を受けて2年後には多くのコンテンツが動画が活用されることになります。見る側が動画を視聴すると変わってからでは、先に動画を配信している人がチャンスが多いのです。ネットは先行者に利益が多くあります。多くのビジネスチャンスが動画には秘めています。特に地方都市では、あなたのチャンネルが独占ということもあります。

プロに任す方が良い物ができます!

仕事で名刺を作ったりします。これ柱の一つなんです。すごく凝ったデザインにしてとても見づらい名刺になったりします。でも、名刺の本来の役目はなんなのか? なんですよね。色使いや文字の間隔など、私は仕事柄毎日、毎日多くの名刺を見ていますので良い名刺と見づらい名刺があります。小さい文字で多く書かれている名刺でも見やすい名刺があります。それはバランスなんですね。バランスが良いとすんなり、目に飛び込んで来るそんな名刺が良い名刺です。なんでもかんでも情報を入れたい気持ちはわかりますし、こだわりはわかります。お客様の中には、これで作っていう人がいますが、大抵は名刺として見づらい名刺の割合が圧倒的に多いのです。なので、プロに任せた方が良いことは明白なんです。なにせ毎日、毎日名刺を見ているのですからね。知ったかぶりで注文して来るお客様は「その通り作ります」。こちらもプロなのでそうしますが、これどうだろうと言っていただければ、見やすいレイアウトにするとかいろいろと方法はあります。なので、プロに仕事を依頼する時はぜひ「あなたの要望を伝えてください」その方がよっぽど良い名刺ができあがります。作成する方も、その通りと言われる方が仕事はらくです。どうせ同じ料金払うなら良い、見やすい名刺の方が絶対にお得ですし、コスパが良いです。名刺を頼むなら、ぜひプロに依頼してみてくださいね。

たいしたいいわ。たいしていいね。ってどんな意味?

どんな意味? 北海道の人なら使っている方も多いのではないでしょうか。最近、facebookで【北海道あるある】という投稿を定期的に行っております。道外の方も楽しんでくれているようです。

そんな北海道あるあるですが、ローカル番組をみているときにとあるタレントが【ここたいしたいいわ】といいました。普通なら流してしまう。でも北海道あるあるを投稿していることもあり、あれっこれって方言ではと思ったのです。

普通であれば、大したことない。というあまり良くないという意味だと思いますが、【たいしたいいわ】というとすごくいいね。という意味で北海道では使うと思います。もしかすると私だけかも知れませんけど・・・

私は昔から使っているので、普通なのです。でも、良く考えると【大して】はそんなに、あまりということであり、北海道ではまるで正反対の意味で使っているのではと思ったのです。
 そこで、わからないことは一応、Googleに確認してからと思って検索したところは、まったく検索にヒットしなかったためにブログの記事にしてみました。

検索結果では、一位になること間違いないと思います。

もしかすると講演のネタになる可能性が高いのでは、ぬか喜びしております。果たしてどうなるか楽しみです。検索にヒットするには、まず検索して候補にない場合は間違いなく検索1位になるはずです。これが検索1位を目指すコツです。では、どうやって見つけるかということは、テレビ番組などで検索は「◯◯◯」でというのを見たことがあると思います。世の中にない言葉や自分で作った言葉はほぼ1位になります。ライバルがいないので当たり前のことになります。世の中にない言葉や造語は、検索の世界はとても重要なことなのです。なぜなら、Googleは新しい言葉にとても弱いのです。弱いというと言い方が違うかも知れませんね。新しい言葉をいつも探し求めているのです。たとえば、 「腰痛 札幌」と検索するとライバルが53万件いるのです。

滑走路に異常が発生!

関東出張からの帰りの便で珍しいことに遭遇しました。雪でもないのに滑走路の1本が閉鎖していると機長からのアナウンスが入りました!うとうとしていたので、音声を取るのが遅れてしまいました。最近は機内でゆっくりするのが定番化しています。以前より、仕事量をセーブしているので上空で仕事をすることを辞めました。身体をいたわならないといけない時期にきているので休める時は休むようにしています。今年は質を重視して活動すると勝手に宣言して生活しています。簡単にできることは機械に任せることにして監督する感じで動いています。以前の私の場合だと、機内での準備がすごくあったので大変でした(笑)。でも、それを辞めてオーディオブックを聞いたり、本を読んだりとインプットを中心に考えるようにしております。今回のアナウンスはうとうとしている時の突然のアナウンスだってので、焦ってスマホを落とす寸前だったりと焦りまくっていました。後半は録音に成功したので覚えていたら音声もアップします。本来、2本の滑走路を使いながら運用している千歳空港です。大抵は離陸用と着陸用に分けて運用していますが、1本になると離着陸で使うとなると混雑します。滑走路に運用中に滑走路に異常が見つかる場合は、機体から何かが落ちたなどが多いのです。最初の写真は滑走路を調査している写真です。すでに上空で着陸のために、高度を下げて管制塔の許可をもらうのですが、滑走路が1本となると多くのところにストレスがかかるので、私が乗った飛行機も上空で大きく旋回しながら滑走路が開く時まで上空で待機していました。

YoutubeLiveで使おうと思って

夢は正夢

栗山監督の栗山町に握手会と写真撮影に言って来た時に、思わず買った長靴です。栗山監督はどんなことを感じ、選手を送り出しているのかなど正月番組を通して拝見させてもらっています。その中で多くの学びも得ることができました。私は、栗山監督と原監督との対談がいつか実現する日が来ることを願っています。お二人は監督になる前に同じ様な境遇にいたので、その中で得られたものが同じ思いなのではないのかと思うのです。栗山監督はニュースキャスターとして、働いていた時期がありました。原監督も会社員として、トップセールスで活躍していた時期がありました。二人とも、組織の中で働いた経験があるのでそのことが、今の成果になっている様に思えてなりません。一度は現役を離れて、一般社会で揉まれたことが、日本一の組織を作ったのではないかと推測するのです。この辺りが、私の推理ではなく本当はどうなのかを聞きたくてなりません。お二人に共通点する点は、自分を信じて選手も信じる。この強い信念はどこから湧いてくるのだろうか?栗山監督は、大谷が二刀流は誰もが反対した起用法で唯一栗山監督は二刀流はまったく揺るぎがなかった。不安はあったにせよ、いまでは日本を代表する選手になっています。原監督も体幹を鍛えるトレーニングを外部のトレーナーを呼んでまで行った。サッカー選手は長友が体幹を強化したり、ヨガを取り入れたりと体幹を強くすることで外国人にも負けない身体作りをしています。二人とも、他人からすると「アホちゃう」と言われても、自分を信じ貫き通しその結果が日本一になっています。なかなか真似はできないかもしれないけど、そこまで信じきることができることは、人として素晴らしいと思っており、いつの日か、二人の対談が見たいと強く思っております。